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個人の方

遺産分割でもめている。

・遺産分割調停
相続人らだけで遺産分割について話し合いができない場合には,家庭裁判所に調停を申し立て,家庭裁判所を間に入れて話し合いをすることになります。
調停は,調停委員を間にはさんでの話し合いですから,必ず弁護士を代理人につけないとできないというわけではありません。基本的には,調停委員にご本人の口からご事情やご要望をお話ししていただけば,解決の力になってくれると思います。
しかし,調停のような場面ははじめてなので,何を話したらよいかわからないとか,不用意にお話しをして不利な事態を招きたくないと,不安になっている方も多いと思います。
また,相手方に代理人として弁護士がついているようなケースでは,相手方に有利な条件に引きずられてしまうことがあります。
このような場合,弁護士が代理人となり,調停の席にも同席していれば,心強く安心して話し合いを進めることができるでしょう。

(弁護士費用)
着手金
・調停・審判の場合 22万円(消費税別)から
報酬金 認められた金額の10%程度